たるみ顔になってしまう癖

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日頃からたるみ顔の解消に、フェイシャルマッサージやたるみに効くサプリメントを摂取したりしていても、日頃の何気ない癖や動作によって顔のたるみを引き起こしているってご存知ですか?

いつも頬杖ばかり付いていると、顔の皮膚を押さえつけて伸ばしているのと同じなので、顔がたるむ原因になります。
顔を押さえつけるような行為は肌の負担にもなりますから、やめたほうがいいですよ。

また、眉間にしわを寄せてしまう癖があると、表情筋が覚えてしまいシワやたるみになります。
風呂上りに化粧水と共にマッサージしながらシワを伸ばしたいですね。
ストレスをためると眉間にシワができますよ。

一番問題なのは、口元をへの字にすることです。
口角が下がると頬の筋肉も下がり、目元も下がってしまいます。
結果として目尻のしわや頬のたるみ、二重あごになりやすくなります。
顔のたるみは年齢を感じさせますから、口元はきりりと口角を上げて楽しく若々しく見せたいですね。

口角が下がっていると何か不満を持っているように見えてしまいます。
何か絡まれそうで近づきたくないですよね。
それどころか、決して綺麗には見えませんね。

常に鏡をみて、口角を上げる練習をしていると、いつの間にか顔が引き締まって若々しく見えて、表情も楽しく見えますよ。
自然な笑顔ができる様になれば、周りからも注目される事でしょう。
何よりもタダでできますから!

このブログ記事について

このページは、空人が2008年6月10日 00:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「二重アゴから顔のたるみがわかる?」です。

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